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赤羽 ビオトープ 木道補修工事

梅雨の近づき、太陽の照り返しも厳しくなってきました。
暑さと湿度の高さに参りますが、休憩をはさみながら作業に取り組んでいます。


2020年に行われた
赤羽小学校ビオトープ 木道補修工事 について紹介いたします

赤羽 ビオトープ 木道 工事前

↑補修前 木道

補修前の木道は、傾いていたり 歯抜けになっている場所があったため、
今回の工事できれいに並び直しました。

赤羽 ビオトープ 木道 仮置き

↑木道の整地後

整地した木道の隙間ひろいため、黒土で隙間がなくなるよう埋めました。
枕木は地下で繋げているため、今までのように移動されてしまう心配はありません。

赤羽 ビオトープ 木道 設置2

↑木道  設置後

黒土の部分がむき出しのままになると雨水で流れてしまうことがあるため、
西洋芝の種を播種してあります。

木道が奇麗に並んだことにより、人が移動する領域がはっきりし、
虫達の隠れ家になる植物が守られます。
ちょうど夏が近づき生き物達がたくさん出てきている頃なので、
子供達に観察を楽しんでもらいたいです

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中央区晴海第三公園 稲刈り

子供の頃はじめじめとした空気のなかに、夏を感じてウキウキしていました。
が、いまでは湿度の高さが鬱陶く感じるようになりました

昨年度(2019年度)に行いました 中央区晴海第三公園 稲刈り の様子です。

IMGP6050.jpg

↑たくさん実った稲達を守ってくれたカカシ君

10月も終わりに近づいたころ、晴海第三公園の田んぼでは
稲達が穂を揺らしながら今か今かと稲刈りを待っていました。

今回の稲刈りも、田植えの時と同様に「晴海おもてなし委員会」の方々が
主体になってイベントを開催しました。

IMGP6054.jpg

↑子供達が鎌を使って稲刈りに挑戦

大人が付き添いながら、子供達が鎌を使って稲刈りに挑戦しました
上手に根際から刈り取ることができました。

IMGP6057.jpg

↑ほんにょう掛けの様子

刈り取った稲は束ねて、ほんにょう掛け(ほにお、ほんにょとも呼ばれる)にして
干しました。

2週間ほど干した後、お米は精米まで行い
おもてなし委員会の方々へお渡ししました。

収穫したもち米で、餅つき大会楽しんでくださいね

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荒川区 第九峡田小学校 金魚池 補修工事

梅雨前だというのに、夏のような暑さの日々が続いております。
弊社では、水元公園の植生管理や壁面緑化の作業で忙しくしております。



2019年度に行われた
荒川区 第9峡田小学校 金魚池 補修工事についてご紹介いたします

工事前 前景

↑金魚池 全景

第9峡田小学校には、校門のすぐ脇にコンクリート製の金魚池があります。
その池が藻類に覆われて汚れてしまっているため清掃してほしいとの
要望があり、補修工事に入りました。
また、今回の補修工事では、池の水を循環させるポンプの設置、
小さい噴水の設置、自動給水装置の設置も行いました。

みどり 池 金魚

↑緑色に濁った池で、金魚が泳いでいました。

高圧洗浄機 排水 掃除

↑高圧洗浄機で排水管を清掃する様子

池の中の金魚を他の場所へ移した後、
藻類を清掃するため、池の水を抜きます。
しかし、池の水を抜くための排水が泥で詰まっていたので、
排水管内部を高圧洗浄機で清掃し、水が抜けるようにしました。

水を抜いた後の池 モルタルで補修

↑池の底面 穴が開いている箇所をモルタルで補修しました。


循環の吐水口は岩山の上に

↑循環ポンプの吐水口は岩山の上に設置しました。

噴水 設置

↑池の真ん中に小さな噴水を設置しました。


工事前に移動した金魚は、工事直後では池の水が落ち着かないので
一週間ほど待ってもらった後に放流してもらいました。
今まで止水だった池がポンプによって循環するようになったので、
水の中の溶存酸素量が増えて、金魚やその他の生き物達も
喜んでいるのではと思います

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荒川区 第七峡田小学校ビオトープ生き物観察会

初夏の風と青々しい新緑が心地いい季節です。

昨年度(2019年度)行われた
第七峡田小学校ビオトープ生き物観察会(晩秋)の様子を振り返ってみます。

毎年、夏と晩秋の2回に行っている生き物観察会では、
子供達が夏と秋でビオトープにいる生き物達がどう変わっているのかを
楽しみながら観察しています

DSC_3136.jpg

↑観察会前の授業の様子

観察会が始まる前には、ビオトープに入る前の注意事項や
ビオトープに入れてはいけない生き物について話をしています。

IMG_4522.jpg

↑タモで生き物を捕まえている様子

池の中にタモを突っ込んでみると、上からのぞいた時は
何もいないように見てていたのに、メダカやヤゴが入っていて
子供達は驚いていました。
生き物達は子供がのぞき込むと驚いて、池底の泥の中へもぐって
隠れてしまうので、泥と一緒に浚ってみないと何が潜んでいるかはわかりません。

IMG_4542.jpg

↑クロスジギンヤンマのヤゴ

DSC_3150.jpg

↑クロベンケイガニ

池回りに無数に開いている穴は、クロベンケイガニの
巣穴でした。
大人が棒でつついても出てこないのに、子供が辛抱強く巣穴の前で
待ち構えていると、ひょっこっと出てくるから不思議です。


昨年度の観察会では、
メダカ、ヤゴ、ヒキガエル、オンブバッタ、クロベンケイガニなど
を観察することができました。
今年度の観察会ではどんな生き物を子供達と一緒に見つけられるか
楽しみです

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中央区 月島第三小学校 ビオトープ設置工事

初夏の風がほとんど突風のように吹き
青々とした葉っぱや鯉のぼり達をそよがせています。

2020年の冬に施工した
中央区月島第三小学校ビオトープについて紹介いたします。

今回のビオトープ設置場所は、校庭の一角にある円形の植え込み地です。

月三小 ビオトープ 設置前.jpg

↑工事前 ビオトープ設置場所

ビオトープ設置場所には、イネ科の植物やサツキなどの低木が繁茂していたため、
伐採・抜根を行い更地にしました。

月三小 伐採・抜根後.jpg

↑伐採・抜根 作業後

伐採作業完了後、池を作るために必要な「掘り取り・運搬」を
月三小の5年生の子供達と一緒に行いました

月三小 掘り取り 授業 5年.jpg

↑掘り取り・運搬の授業風景

また、池へのメダカ放流や水生植物・湿性植物の植栽は、
教員の方々にお手伝いいただきました。

月三小 植栽・放流 先生方や学童の生徒

↑植栽・放流の様子

月三小 設置完了後.jpg

ビオトープ設置完了後の様子

池にはデッキ、木道、橋を設置して、子供達が池の中を観察できるようにしています。
グラウンドと高低差があるため、橋に上がるための踏み台を設けました。
水入れの手間を省くため、自動給水装置が設置してあります。

月三小の近辺には、弊社が携わっている「晴海第三公園」の田んぼがあり、
月三小ビオトープ←→田んぼ 間での生き物の行き来も期待できます。
中央区の小学校にある屋上ビオトープとのネットワークによって、
今まで月三小では見ることが出来なかった生き物に、出会う可能性もあります。

完成したビオトープで、いろんな生き物の観察を楽しんでもらいたいです

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プロフィール

水研クリエイト

Author:水研クリエイト
東京都北区浮間を拠点に活動している水研クリエイト株式会社のスタッフブログです!
会社は3チームに分かれています。

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==分析チーム==
=========
水質と水環境
土壌汚染の調査・分析
などなど。

=========
==緑化チーム==
=========
ビオトープ設計・施工・管理
壁面・屋上緑化
稲づくり、都市田んぼ管理
農業向け水耕栽培技術の開発
(水耕野菜はビール屋で提供中★)
などなど。

==============
==クラフトビールチーム== 
==============
ビールの醸造、販売、
飲食店の展開

主に緑化チームのスタッフが日々の出来事をお伝えしています。
よろしくお願いいたします~!

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